J28スタジオについて

新宿の新しい拠点・「繋がりと絆を作る」誰もが使えるライブシアター

j28theaterHP
 J28スタジオは普段はダンススタジオです。
が、いつでもライブが出来るように、音響・照明・マイク・大型スクリーンを設置。
「J28シアター」(ライブ上演時のネーミング)はライブシアターとしての機能を完備しています。

また、J28は『人は財産!出会いはダンス!』をコンセプトに、交通至便の新宿に有るシアター・ダンスタジオとして、ダンスライブや海外公演まで行う事で広く業界人に知られてきました。
 
そして今、東京オリンピックを視野に、ダンス・演劇・歌を通じて、「J28シアター」は「繋がりと絆を作る」をコンセプトに、国際交流や年齢性別を問わないパフォーマー発表の場として提供したいと、2014年の11月から2015年の11月29日(日)の楽日まで、一年間のロングランを目指した『神ひろしSHOW』を通じて、『ライブシアター」を兼ねたダンススタジオとして生まれ変わりました。

なお、インストラクターは、後進を育てたいと言う限られた熱のある先生のみしか採用していません。
その為、レッスン数は少ないのです。

そして今、個人個人やグループ・劇団のニーズに合わせたレッスンをしている神ひろしの「ダンス&アクト」トータルレッスンが人気です。

現代女形 神ひろしの「ダンス&アクト」トータルレッスン(東京)

『STUDIO J28』とは?!

『STUDI J28(スタジオJ28)』は、世界で活躍した舞踊演劇団カンパニーEASTを前身として、プロジェクト集団。
「J28シアター」の運営プロジェクトで、3人のメンバーで構成されています。

メンバー:
ダンサー俳優の神(ジン)ひろし:J28スタジオ・J28シアター代表。
演出振付家のかわらさきけんじ:カンパニーEAST芸術監督
演劇プロデューサーの妹尾芳文:SEOプロダクション代表主催。元・石原プロ。劇団昴マネージャー

神ひろし詳細プロフ
かわらさきけんじ詳細プロフ
妹尾芳文詳細プロフィール

『カンパニーEAST』とは?!


『カンパニーEAST』はJ28スタジオから生まれた世界で通用する舞踊演劇団。
1996年の ギリシア「王女メディア」公演からはじまり、2012 年のニューヨーク “Buddhaーブッダー”公演まで、実に通算16年の海外公演を実現、世界で通用する舞踊演劇団としての実績を作って来ました。 

ーカンパニーEAST活動履歴ー
1982年2月に設立された《神ひろしミュージカルカンパニー》を母体とし、舞踊家・俳優の『神ひろし』と、舞踊演出家の『かわらさきけんじ』、演劇製作プロデューサーの『妹尾芳文』の3名が、国際的芸術文化交流を目指して、ユ995年に芸術文化団体〈EAST〉を結成。ドラマに視覚的ダンスをドッキングした〈ダンスオペラシリーズ〉を製作上演。
1996年8月から9月にかけて、《カンパニー EAST》は、初の海外本場ギリシャの古代遺跡劇場でギリシャ悲劇『王女メディア』(原作 エウリピデス)を《薪能》形式で上演、オールスタンディングの好評を博した。
1997年夏、2度目の海外公演。ギリシャのアテネ他、ラルナカフェスティバルでは第1位獲得。又、キプロスのヨーロッパ演劇人の夢の劇場と言われる世界文化遺産古代遺跡円形劇場《クリオン》での、EASTの『王女メディア』公演は、東洋人初の芸術文化交流として、注目と話題を呼ぶ。
 1999年夏【日本ギリシャ修好百周年】事業として、東京都助成の元、EASTは約1ケ月に渡る3度目の海外〈ギリシャ古代遺跡劇場巡演公演〉を果たす。
 日希修好百年祭では「日本と海外の友好関係に多大な力を尽くした!」と表彰状を授与される。
http://j28studio.wix.com/east#!about/c240r

代表 神ひろしのメッセージ

代表 神ひろしのメッセージ:新宿に国際交流や年齢性別を問わないパフォーマー発表の場を

 初めまして。神ひろしです。関西学院大学在籍当時に寺山修司さんと出会い、「書を捨てよ町へ出よう」を読んで、本当にそうしてしまった大馬鹿者です。
何のコネもない中で、初めて降り立ったのが新宿の町!で、この町で、何かしたいと求め続けてきました。

その後、舞踊演劇団カンパニーEASTを、舞踊演出家の「かわらさきけんじ」と、演劇プロデューサーの妹尾芳文と結成し、ギリシャでの『王女メディア』公演を皮切りに、ニューヨークでの『BUDDHAー仏陀ー』公演まで、16年間の海外公演の末、もう一度、原点に戻って新宿から新しい文化の発展の波を作りたいと、昔の青い学生気質のままで、悶えています。

 たくさんの人が集まる新宿で、有名でなくても才能のあるパフォーマーが活躍できる場を作りたい!
そのために、誰もが気軽に使えるライブシアターを提供したいと思っています。

16年間の海外公演で、日本はダンス・演劇・歌の全ての分野で、「やりたい事は自分でやりなさい」の姿勢で、
国からの支援がされていない事を痛感しています。
例えば、海外のパフォーマーが日本で何かやりたいとわれても、サポートしてるとこもなく、受け入れ態勢も有りません。

2015年の4月まではどこにで有るダンススタジオのシステムで、ジャズダンスやヒップホップなどのレッスンを受けられる場として運営していました。
が、レッスンだけでは才能は開花しません。
人前に立つ必要だあるのです。

才能あるパフォーマーに夢を持ってほしい!

今のダンサーや俳優はなかなか自分でパフォーマンスを作ることができません。
何から何まで自分一人でやる事は不可能です。
そこで、2016年は1年間程の期間を予定した若手のシリーズを作ろうと考えています。
同時にキャリアある方にも発表の場を提供し、サポートして行きたいと思っています。

2016年・「スタジオJ28」新企画:『看板ライブ出来る人』募集

神ひろしプロフィール

◆海外で「王女メディア」主演でブレイク!ニューヨークタイムズ(米国)、ガーディアン(英国)、スコッツマン(スコットランド)等世界最大の新聞で性別を超えた『クロスジェンダーなパフォーマー』「日本の現代女形」と絶賛され、ダンス演劇界の頂点に立ったダンサー・俳優。
◆「ジャズダンス」を中心に、「コンテンポラリーダンス」「ヒップホップ」「バレエ」「ベリーダンス」「日本舞踊」の全てをこなすオールマイティダンサー。『ディスコプリンス』と言われた時期も有り、ディスコイベントもオーガナイズ。
◆2014年7月16日(水)TOKYO MXテレビに、代表の神ひろしがヘドバンマスターとして『TV 5時に夢中〜追跡ベスト8〜』に衝撃登場。
「身体に負担を掛けないヘッドバンキング」を指導して話題を呼ぶ。
◆著作「神ひろしのスピリチュアルダンス」で元祖スピリチュアルダンサーと呼ばれてる。その他、スピリチュアルミュージカル「転生」「エジプトの王子」「春の雪」はじめ、ミュージカル戯曲多数。
◆YoutubeやFaceBook、Twitter等を駆使して、「サイバーダンサー・ヒロ」の異名でも人気。
◆2013年7月5日(金)〜9月29日(日)に弥生美術館で開催された《三島由紀夫の最後の装丁画家「村上芳正展」》で、村上氏が手弁当で手がけた上京当時の神ひろしのミュージカルのデビューパンフが発見され展覧されました。
 この事がきっけで、「ロックするセクシー男性ダンサー・俳優」として、画家村上芳正氏やATGの葛井欣士郎氏等伝説の文化人が支持した無名の若者が神ひろしであった事が今になって世間に知られる事になったのです。
◆劇団四季出身。関西学院大学卒。日本ジャズダンス芸術協会・日本振付家協会の理事を務めた経歴を持つ。
【代表作】
●『王女メディア』(原作:エウリピデス)●『ハムレット』(原作:シエイクスピア)芸術監督:かわらさきけんじ
●ミュージカル『モーリス』〈原作:E・M フ ォースター〉●ミュージカル『どろろ』〈原作:手塚治虫)台本演出振付:神ひろし●ダンスオペラ『サロメ』(演出振付:池田瑞臣)●ダンスオペラ『ニジンスキー』(芸術監督:かわらさきけんじ)
【ダンスイベント演出総指揮】
●ダンサー達の祭典”Dancing1″(2013年8月)”Dancing2″(2014年4月)

J28スタジオ&日本ダンス自己整体協会(新宿)主宰代表。
神ひろしの更なる詳細(FaceBook)
神ひろしの演劇&マスコミ記事
神ひろしFaceBook
神ひろしのYoutube
神ひろしのTwitter

神ひろし賛〜葛井欣士郎〜

◇クリスタルな本物の輝きを放つ、毒を持ったフロンティア・アーティスト◇

アートシアター新宿文化・元「蝎座」支配人 / ATG映画演劇プロデューサー 葛井欣士郎
【葛井欣士郎】:オーラの泉の美輪明宏・世界の蜷川幸雄・寺山修司を世に送り出した、時代のキーマン、アートシアター新宿文化・ 元「蝎座」支配人 / ATG映画演劇プロデューサー。
      
 □□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□□

 東洋人初・キプロスの世界文化遺産クリオン遺跡円形劇場で、カンパニーEASTの『王女メディア』の主演登板したダンサー・俳優の『神ひろし』は、
今まで私が出会ったどの才能とも全く違う国際化時代にふさわしい新しいタイプのカリスマだ。
 
 一旦ステージに上がると信じられないオーラを放つ彼の素顔はハニカミ屋の永遠の少年で有る。
 
 2007年1月、神ひろしはニューヨークのラ・ママ設立45周年記念・アネックス劇場でカンパニーEASTの『王女メディア』を主演し、アメリカ最大の新聞ニューヨーク・タイムズ や、世界的に有名な経済新聞フィナンシャル・タイムズ で大きく扱かわれて、その時点でニューヨークのダンス・演劇界の頂点に立ったと言われています。
 
 私が映画演劇プロデューサーとして沢山の作品を世に送り出し、又、「蝎座」支配人として活動してた頃、10代の神ひろしは、私の活動の周辺で何かを必死に求めて彷徨っていました。
 沢山のアーティストを見つめて来た私には、どんなに大きく頂点を上り詰めようとも、神ひろしはその時のまんまの彷徨える永遠の少年です。
 
 それも、平凡なアーティストの多い現代の日本のダンス演劇界の中で、とびっきりの異彩を放つ、クリスタルな本物の輝きを放つ、珍しく毒を持ったフロンティア・アーティストです。
 
 出来るものなら、どこまでも行くのか、見極めたいと思っています。
                          2007年4月 記

著作物

神ひろしAmazon著者セントラル

神ひろしの「ダンス・メルマガ」
神ひろしの『演技メルマガ』(週1回配信)

神ひろし講座・振付・セミナー依頼のご相談

現代女形 神ひろしの「ダンス&アクト」トータルレッスン(東京)
神ひろし講座・振付・セミナー依頼のご相談
神ひろし の個人レッスン・単発の講座のご依頼(携帯サイト)

お知らせ&リンク